インテリアデザインアトリエ「MUSE DECOR(ミューズデコール)」のブログです。
 

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トロントのタウンハウス

カナダの住宅は、戸建ての他に、タウンハウスやアパルトマンといったものがあります。

今日はタウンハウスを紹介します。
数十年前は、いわゆる労働者階級の人々が住んでいたのが、このタウンハウスですが、今では地価が上がり、中流家庭でも手が届くかどうか・・・

トロントタウンハウス1

カナダのタウンハウスは、こうして2階に上がる階段がしっかりと、装飾的に造られています。


トロントタウンハウス2


イギリスのフラットに造りは似ていますが、こうして柵とゲートがついているのはカナダならではです。
セキュリティを意識しているのだと思います。

トロントタウンハウス3


たとえ建物はつながっていても、所有者によってデザインは好きに変えられます。
こんなふうに、突然、まったく違うマテリアルに変わっているのです。
屋根の瓦も違うものが使われていますね。一見、不自然に感じられなくもないですが、住む人の個性が反映されていて、これが当たり前になっています。


トロントタウンハウス玄関
玄関が二つ並んでいますが、別々の所有者のもので、ゲートの先をみると、間に低いコンクリートの壁があります。
左は木製の片開きドア、右は美しいアイアンの細工が施されたガラスのフレンチドアです。
よくみると、2階の窓まわりのアイアンの手すりもデザインが全然違います。
でも、あまり違和感はないですね。。。


トロントタウンハウス4
しっくいの壁のようなタウンハウス。

いろいろなバリエーションがあって、それぞれに個性的で素敵でした。
全部は紹介できなくて、本当に残念ですが、いつか、カナダの住宅だけでなく、世界の住宅を紹介するようなセミナーなど開催できたらいいな、と思っています。



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読んでくださってありがとうございます。
今日も一日ハッピーでいられますように!

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● 千葉 聖美
千葉 聖美
インテリアデザインアトリエ「MUSE DECOR(ミューズデコール)」主宰。
ロンドンのChelsea college of Art&DesignでインテリアデザインのDiplomaを取得。
 
→MUSE DECOR(ミューズデコール)のHP
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