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インテリアデザインアトリエ「MUSE DECOR(ミューズデコール)」のブログです。
 

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HOMES 2

今日もHOMESの記事をご紹介したいと思います。

テーマは「和室の魅力を引き出すには?」。


私の実家は、私が子供の頃は畳の部屋が3室ありましたが、そのうち2室は洋室に改装し、一室は、自宅でお茶の先生をしている母のために、炉を切って、きちんと茶道を楽しめるようにしつらえています。

最近都心では、あまり和室を使わない生活にシフトしていますが、これは首都圏の傾向であり、日本全体で考えれば、まだしっかりと和室の文化は受け継がれています。



私も和の文化、日本の文化は本当に素晴らしいと思っています。
文学、芸術、建築、と、どれをとっても実に洗練されていて美しいと感じます。

和室のある生活も、なかなか楽しいですよ。
もっともっと和室を活用しましょう。


和室



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読んでくださってありがとうございます。今日も一日ハッピーでいられますように!









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コメントおおきに

和室 :No.623

私が「いつか!」と思う家にはもれなく縁側があります(^^)
何に使うのかよく分らないけど、あれば素敵・・・なんて思ってしまう昭和人です。

で!
和室は子供の頃は正直ダサイなどと思っていたおバカちゃんですが、今は畳っていいな〜とつくづく思います。
不思議なことに、フローリングに洗濯物をポーンはできないのに、畳だと大丈夫なんです。
汚れ具合は同じだと思うのに・・・不思議〜
| 管理栄養おたぬき | 2013/06/06 23:04 | URL |

おたぬきさま :No.624

縁側、いいですよね。
私も「いつか!」と思っています。
今は忙しくてなかなかできない「ひなたぼっこ」を思う存分したいです。

そうそう、畳の部屋もフローリングも同じタイミングで掃除をするから汚れ具合は同じなのに、畳だと抵抗なく寝転んだりできますよね。畳の部屋にホコリが舞っているイメージはないし、むしろ空気を浄化してくれているみたいなクリーンなイメージありますね。
実際、本来の日本の住まいって、漆喰壁が湿気を調節したり浄化する機能を備えていて、かなり高性能で優秀なんです。
でも、今は、化学繊維で作られた畳に塩ビの壁紙が貼られた和室など、スタイルだけが残っていっているケースも多く見られます。。。
| muse-decor | 2013/06/13 04:06 | URL |

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● 千葉 聖美
千葉 聖美
インテリアデザインアトリエ「MUSE DECOR(ミューズデコール)」主宰。
ロンドンのChelsea college of Art&DesignでインテリアデザインのDiplomaを取得。
 
→MUSE DECOR(ミューズデコール)のHP
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